サベリー®
サベリー®について
サビンサコーポレーションのサベリー®
サベリー®は、アムラとしてひろく知られるEmblica officinalis(またはPhyllanthus emblica)の果実を、サビンサコーポレーション独自の製法で抽出した、特許申請中の健康食品原料・化粧品原料です。
サベリー®はオフホワイト色の粉末で、果実に含まれる有効成分をそのままの形で凝縮するよう、厳選された新鮮な果実だけを使い製造しています。
サビンサコーポレーションのサベリー®は、10%以上のβグルコガリンと50%以上のガレート類が含有されるよう規格化されています。アムラ果実の機能性を最大に引き出すために、有効な生物指標化合物(バイオマーカー)であるβグルコガリンを規格化しているのです。社内試験では、βグルコガリンはアスコルビン酸と比較して、より高い抗酸化活性をもつことが明らかになっています。
インド伝統医学アーユルヴェーダでのアムラ
アムラ果実は「アダプトゲン~Adaptogen」のひとつとみなされます。ハーブ学者は、アダプトゲンを、概ね「身体のもつストレス、トラウマ、不安、疲れなどへの耐性を増強させる天然の植物製品」と定義しています。
アーユルヴェーダでは、アムラ果実は「ラサヤナ」とも呼ばれます。アーユルヴェーダの文献では、「身体の健康を総体的に回復させ、身体の機能を最大限に活用させる植物」と位置付けられています。
アムラ果実の伝統的な使用法
インドでは、アムラ果実は塩、油、香辛料とともにピクルスとして、またはジャムや保存料としても使用されています。また、アーユルヴェーダの強壮剤としても大変有名な「トリファーラ」に、特に重要な原材料として、ミロバラン属のハーブとともに処方されています。
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